まつ毛パーマやマツエクなどなど、目もとを華やかに見せて全体的な印象をアップデートし、魅力を高めるサポートが仕事のアイリスト。
幅広い年代の女性はもちろん、男性も活躍し憧れられる職業のひとつとなっているため、
「アイリストになるにはどんな知識やスキルが必要?」
「アイリストに向いている人って、どんなタイプ?」
といった興味や疑問を強く感じることでしょう。
今回は、目を華やかに見せるスペシャリスト・アイリストについて、なるために必要な知識や資格、向いているタイプなどを徹底解説!
アイリストとして活躍したい、これから独立してサロンや専門店を運営したいなど、アイリストに関するお役立ち情報を参考にステップアップの準備をはじめてくださいね。
アイリストってそもそもどんな仕事?やりがいは何?

頻繁に見聞きすることが増えてきたアイリストという職業ですが、いったいどんな仕事内容が主なのか、より詳しく知りたいと興味を惹かれていませんか?
アイリストがそもそもどんな仕事なのか、やりがいや魅力のポイントを合わせてご紹介します。
アイリストの仕事内容について
アイリストの仕事内容は、
- まつ毛パーマ
- まつ毛エクステ
- アイブロウを整える、デザインする
といった、目もとの魅力を引き出し、アップデートさせるスペシャリストのことを言います。
まつ毛パーマの場合は、まつ毛を根元から立ち上げ、毛先を丸くカールする施術のことを言い、ナチュラルからしっかり目のカールまでバリエーションが豊富、似合うデザインを見極める判断力やアドバイス力も身につくようになります。
そしてまつ毛エクステは、自まつ毛に人工毛を埋め込むように接着させ、長さとボリューム、立体感のあるまつ毛を演出し、全体的な印象を華やかにアップデートします。
アイブロウデザインはカットやワックス、ティントなどを使った施術となり、目もととのバランスを調和させながら美顔・美肌・小顔になれるメリットが!
女性的なイメージが強いアイリストですが、特にアイブロウの場合は男性でもお手入れしたり、デザインを整えることが多いことから、メンズのアイリストも増え続けています。
目もとは顔全体の印象、雰囲気、内面へのイメージを左右する重要なパーツでもあるため、アイリスとは今後ニーズや人気の高い業種として定着していくことが予想できますよ。
アイリストとして活躍するやりがい、魅力とは?
まつ毛エクステやアイブロウワックス、まつ毛パーマなどのアイリストとして活躍できると、イメージしている以上のやりがいや魅力を感じることができます。
意外に知られていなかった、アイリスとならではのやりがいや魅力を具体的に見ていきましょう。
目もとのトレンドに応じたスキル・知識が身につく
まつ毛パーマやまつ毛エクステ、アイブロウデザインやワックスは、いつもの目もとをよりキレイに、魅力的にアップデートするための重要な役割があります。
そしてアイメイクは、その季節や時期によってトレンドが細かに移り変わり、まつ毛パーマやエクステ、アイブロウデザインも流行にマッチしたテイストに変えていく必要があります。
アイリストとして活躍することは、「時代やトレンドにマッチしたまつ毛パーマ、マツエク、眉毛デザインなどのスキル・知識が身につく」ことで、施術を受ける方の満足度・魅力を高めることに一役買うと言えるでしょう。
若々しくイキイキとした印象をキープできる
アイリストをはじめ、美容や健康に特化した業種で活躍している人は、「実際の年齢には見えないほど若々しくイキイキとした印象」があります。
この理由は、若さの秘訣となる美容や健康に常にかかわり、自分と向き合って美意識を高めていくことができるため。
アイリストの場合は、目もとに悩みを持つ方のキレイやイキイキとした表情、笑顔を引き出すことで自分自身の美意識も刺激され、どんどんキレイに若々しくなれるというメリットがあります。
また、たくさんの方に見られる業種でもあるため、良い意味での美容に関する緊張感が出て、若さと健康、美しさのキープにつながっていくでしょう。
優れたコミュニケーション能力が身につく
アイリストとして活躍すると、自然に「優れたコミュニケーション能力が身につく」というやりがいや魅力アップにつながります。
カウンセリングなどでニーズや悩みをヒアリングし、その悩みの解決に応じたまつ毛パーマやマツエクデザインの提案を繰り返すうちに、施術を受ける人それぞれに応じた対応ができるようになっていきます。
そしてまつ毛サロン・アイブロウ専門店を利用する方は、少なからずアイリストとのコミュニケーションも求めているため、ちょっとの世間話や挨拶などで満足度、サロンや専門店の印象をグンと高めることが多数。
アイリスとはそのため、自然に人と調和したり相手の気持ちを測れるコミュニケーション能力が身について、私生活の充実にもつながっていくでしょう。
開業や独立にステップアップ、目標が持てる
アイリストとして長く活躍し、豊富なスキルや知識が身につくと、「ゆくゆくは開業や独立の目標を持てる」という、ステップアップにつながることがあります。
アイリストというと、大手サロンや専門店に勤めているイメージが強いですが、今では自宅サロンを運営したり、マンションの一室でサロンや専門店を開く、さらには出張して施術をするといったアイリストが少なくはありません。
働き方の選択肢が広いことや、スキル・知識が身につくほどに自信につながり、安定した集客を得られるようになるため、サロン・専門店経営の夢、目標にステップアップしやすいところも、アイリスとのやりがいや魅力と言えるでしょう。
アイリストを目指す方は要チェック!どんなタイプが向いている?

努力や運、縁なども重要なポイントになってくる、アイリストを目指すためのポイントですが、「向いているタイプを知る」ことで、自身に必要なスキルや知識がイメージできたり、新たな目標・夢を持つことにもつながります。
ここではアイリストを目指す方が押さえておきたい、特に向いている方のタイプをわかりやすくまとめてみました。
自身に必要なスキルやノウハウを見つけるきっかけに、ぜひ最後まで参考にしてくださいね。
美容・メイク・トレンドが好きであること
アイリストに向いている、実際に活躍できる人のタイプは、「美容・メイク・トレンドが好き」ということが大きく関係しています。
その理由は、美容やメイク、トレンドは常に、まつ毛パーマやマツエク、アイブロウデザインにかかわりが深く、好きであるほどに勉強する興味が高まったり、より多くの情報やノウハウを得ようと意識が強くなるため。
そして、美容やメイク、トレンドが好きなだけ施術を受ける方に最適な似合わせデザインを提案できたり、目もとに関する情報をたくさん身に付けていることで、臨機応変に仕事に活かせたり、自分自身の美容にも役立てられる魅力的なアイリストになれるでしょう。
コミュニケーションやアドバイス能力が高い
友人やパートナー、家族などに相談されることが多かったり、人見知りせずに誰とでもフレンドリーに接することができる、そんな「コミュニケーションやアドバイス能力が高い」タイプも、アイリストとして活躍できると言えます。
接客業、人との会話も重要なスキルになるアイリストは、施術を受ける方の悩みをヒアリングし、その原因や内容に沿った適切なアドバスをする、そんな能力を日々駆使する必要があり、集客の基本と言えます。
そしてまつ毛パーマやマツエク、アイブロウデザインを受けに来る方の中には、アイリストとの気軽な世間話を求めているケースもあるため、誰とでもフレンドリーになれるタイプの方は、愛されるアイリストとして活躍できるでしょう。
手先が器用で繊細な技術を活かせる人
まつ毛エクステやまつ毛パーマ、アイブロウデザインやワックスなどの魅力的な仕事・アイリストに特に向いている人は、「手先が器用で繊細な技術を活かせる人」という条件があります。
アイリスとの業務内容は、
| まつ毛パーマ |
|
| まつ毛エクステ |
|
| アイブロウワックス・デザイン |
|
という、ひとつのメニューでいくつもの技術や知識を身に付ける必要があり、どれも手先の細かで繊細な作業となっています。
そのため、こまごまとした作業が好きな手先が器用な方の場合は、上記のようなアイリストとしてのノウハウ習得につながりやすいと言えるでしょう。
コツコツと努力できるタイプの人
アイリストとして活躍できる、リピーターを増やしたり独立や開業の夢にまでステップアップできる人には、「コツコツと努力できる」という大きな強みがあります。
アイリストとしてのノウハウや知識、コミュニケーション能力があったとしても、サロン・専門店に勤め始めの時は新人となるため、コツコツと努力してより多くの技術や知識を身に付けようとする、努力や向上心がある方に向いていると言えます。
反省点を次回に活かせたり、いろいろなシチュエーション別に応じた臨機応変な対応を取れたりする、社会人としての能力がある方も、優秀なアイリストとして活躍できるでしょう。
アイリストになるためには資格が必須?どんな資格が強みになる?

まつ毛パーマ、まつ毛エクステ、アイブロウワックスやデザインと、どれも繊細で難しい技術となっているため、アイリスとの資格は必須というイメージが強いのではないでしょうか?
アイリストになるためには、2008年までは資格の有無にかかわらずにまつ毛パーマやマツエク、アイブロウデザインともに施術ができましたが、現在は繊細な目もとのトラブルを防ぐためにも、「有資格者のみ」の施術が定められています。
では、アイリストになるための資格はどんな種類があるのか、具体的な内容と取得の強みについて見ていきましょう。
美容師免許が必須
まつ毛パーマやマツエク、アイブロウワックスなどのアイリストになるためには、「美容師免許」が必須となっています。
これまでは無資格者でも施術ができたアイデザイン系の施術ですが、無資格者の施術によって目もとのトラブルが多く報告され、社会問題に発展したことを受け、厚生労働省が美容師免許取得の義務を発表した経緯があります。
美容師免許は、
- 国の法律に基づいた資格
- アイリストの場合は、特定の技術や知識を有していることの証になる
- 厚生労働大臣によって指定された美容養成施設、美容専門学校に通う
- ↑を卒業し、国家資格を取得する
という、狭き門・ハードルがそれなりに高いステップをクリアしていく必要があります。
ただ、美容師免許の取得によって自信になり、施術を担当する方の安心感や信頼を得たり、優れた技術・知識を有している証明になることから、アイリストと資格はセットが基本と言えるでしょう。
アイリストに特化した資格【3選】
前項までにご紹介した美容師免許以外にも、民間の資格でアイリストに特化した資格が3選あります。
美容師免許とセットでアイリストに特化した資格を得ておくと、たとえサロンや専門店で新人としてのデビューでも、お客様へのアプローチやサロン・専門店そのものの宣伝や実績につながるメリットがあります。
ここではさっそく、アイリストに特化した民間の資格3選と、取得の強みを具体的に見ていきましょう。
アイリストの民間資格その①日本アイリスト協会(JEA)|JEAまつ毛エクステンション技能検定
「日本アイリスト協会(JEA)|JEAまつ毛エクステンション技能検定」は、一般社団法人日本アイリスト協会が主催する民間資格です。
- プロアイリストとして技術を証明できる2級以上を目指せる
- ベーシックからプロフェッショナルまで3段階レベルで挑戦できる
- 3級は美容師免許なしでもでき、初心者にもチャレンジしやすい
いろいろな知識やノウハウを得た上で取得できる資格でもあるため、就職や転職はもちろん、サロン・専門店開業時の強みとなるでしょう。
アイリストの民間資格その②一般社団法人日本まつ毛エクステンション認定機構(JECA)|まつ毛エクステンション技能検定試験
「一般社団法人日本まつ毛エクステンション認定機構(JECA)|まつ毛エクステンション技能検定試験」は、日本まつ毛エクステンション認定機構が主催する民間資格です。
- 協会が大手のため、広く認知されている話題性の高い資格
- 講師や安全技術師など目指す分野にマッチした資格取得ができる
- 認定証の授与によって、優れた技術と豊富な知識を有することの照明になる
美容師免許の取得または美容養成校に在学中の方の受験資格があり、より高度な技術や多彩な知識を得たい方におすすめの民間資格となっています。
アイリストの民間資格その③NEA日本まつ毛エクステ協会|プロアイリスト検定
「NEA日本まつ毛エクステ協会|プロアイリスト検定」は、まつ毛エクステにおける、優れた技術を証明できる資格となっているたm、まつ毛エクステに特化したサロン・専門店での活躍や、経営・独立を考えている方におすすめの民間資格です。
- 一般社団法人NEA日本まつげエクステ協会が主催
- まつ毛エクステにおける安全衛生のノウハウが学べて身につく
- マツエクの仕上がりの美しさ、持続力を高めるノウハウが身につく
マツエクやまつ毛パーマを受ける方は、一にも二にも仕上がりのキレイさやその状態が長くキープできることを重視し、サロンや専門店、アイリストの情報をリサーチしています。
NEA日本まつ毛エクステ協会|プロアイリスト検定は、ユーザーが求めるニーズにマッチした技術や知識が身につくため、取得によって大きな自信・強みに感じられるでしょう。
アイリストの民間資格を取得するメリットとは?
決して必須の資格ではないものの、これまでにご紹介した3選のアイリスト民間資格は、取得しているだけでイメージ以上の大きな強みとなります。
ここでは意外に気づけていなかった、アイリストの民間資格取得のメリット、強みを具体的にチェックしてみましょう。
就職・転職・開業の強みになる
アイリストの民間取得は、ご紹介した3選にかかわらず、「まつ毛パーマやまつ毛エクステ、アイブロウデザイン関連の優れた知識やノウハウを有している」ことのサインとなるため、サロン・専門店への就職や転職、開業の大きな強みになります。
美容師免許は必須のため、持っているのが一般的なイメージがありますが、民間取得の場合はアイリストのすべてが取得しているわけではないことから、取得は大きな強みになり、自身のアピールポイントにもなるでしょう。
施術を受ける方へのアピールポイント、信頼につながる
美容師免許以外にも、まつ毛パーマやマツエク、アイブロウデザインの知識やノウハウが豊富なサインとなる民間資格の取得は、「施術を受ける方へのアピールポイント、信頼につながる」というメリットがあります。
まつ毛サロンをリサーチし、まつ毛パーマやマツエク、アイブロウデザインを受けたいと考えているユーザーの方は、効果や仕上がり、満足感につながるアイリストの経歴を重要視する傾向にあります。
そして、サロン・専門店で実際にアイリストとして働くようになった際は、オフィシャルサイト・ホットペッパービューティーなどにアイリストそれぞれのプロフィール・経歴をアップすることが多数。
そのような理由からも、美容師免許にプラス民間の資格を取得しておくことは、施術を受ける方に対して安心を与えられるでしょう。
サロン・専門店側からの高評価や給与面、昇格などにつながる
美容師免許に合わせ、持っていると役立つアイリストの民間資格の取得は、「サロン・専門店側からの高評価や給与面アップ、昇格」などにつながるメリットがあります。
まつ毛サロンやマツエク、アイブロウ関連の専門店・サロンでは、ほとんどの場合昇給や昇格、歩合制といった努力した分だけ大きなリターンがあるシステムを採用しています。
サロン・専門店でアイリストとして働くのは、豊かで安定した生活の根本となるため、昇給や昇格はより充実した暮らしと仕事環境を構築していくための大きな強みとなるでしょう。
技術面以外のノウハウも習得できる
美容師免許をセットで民間の資格を取っておくと、「まつ毛パーマやマツエク、アイブロウデザインの技術面以外でのノウハウも習得できる」というメリットがあります。
美容専門学校や通信教育・通信課程のスクーリングは、まつ毛エクステやまつ毛パーマ、アイブロウデザインの技術的なノウハウばかりではなく、カウンセリングや接客、コミュニケーションなどのシミュレーションもセットにした学びを得ることができます。
カウンセリングや接客、コミュニケーションなどのノウハウは、リピート獲得やお客様の信頼安心感、指名率アップ、サロン・専門店全体の高評価につながるため、人間的にも成長し、豊かなメンタルケアにも役立つでしょう。
アイリスト必須の美容師免許、民間資格はどこで取得できる?

アイリストには美容師免許の取得が必須ですが、経験や知識がなかったとしても美容師免許を取得さえしていれば、年代や経験にかかわらずにアイリストとして活躍できます。
そこにプラス、前項までにご紹介した民間資格3選も取得して入れば、就職や転職、独立や開業などの大きな強みとなり、アピールポイントにもなってサロン・専門店の実績、新規やリピーター獲得につながるでしょう。
では、アイリスト必須の美容師免許や、持っていると大きなアピールポイントになる民間資格はどこで取得できるのでしょうか?
さまざまな方法やそれぞれの利便性などをチェックして、アイリストになる準備を進めていきましょう。
美容専門学校での取得
アイリストに必須の美容師免許や、民間の資格は「美容専門学校」での取得がオーソドックスとなり、直接的にさまざまな講義を受けて学びを得ながら、国家資格取得を目指すことができます。
美容師免許・民間資格の取得における美容専門学校は、
- 2年間指定のカリキュラムを学ぶ
- 夜間に通えるシステムを採用した美容専門学校が多数、社会人にもおすすめ
- 昼間過程で200~300万円程度、夜間過程で150~200万円程度
という特徴やシステムがあります。
アイリストになるために必須の美容師免許は、アイリスト専用のカリキュラムを採用した専門学校があるため、事前のリサーチやスクール説明会などに参加することがおすすめ。
美容専門学校で美容師免許取得のための学びを得ることは、同じ夢や目的を持つ受講生と情報交換・切磋琢磨しあえたり、質問・相談しやすい環境、現場の情報なども得られるメリットがあります。
通信課程・通信教育で独学
アイリストになるために絶対的に必要な美容師免許や、民間資格の取得は、一般的にスクールに実際に通うというイメージが強いのではないでしょうか?
実はこの取得方法ばかりではなく、美容師免許や民間資格は、「通信課程・通信教育による独学」という選択肢があります。
たとえば、仕事が忙しかったり在宅勤務、育児中などで美容専門学校に通うことが難しい場合でも、通信課程や通信教育は完全在宅で自身のペースを守り、スケジュールを調整しながらチャレンジできるメリットがあります。
- 国家試験の資格取得までに3年間の習得期間が必要
- スクールに通うことに比べ、50~70万円程度が相場
- 定期的にレポートを提出する学び方
通信課程や通信教育は、アイリストの実技において、定期的にスクーリングという授業が展開されることで身につき、忙しい毎日を過ごす方でもスケジュールや時間調整をできるところが大きな特徴です。
資格取得後・アイリストになるまでの道のりは?
未経験・初心者の方が美容師免許プラス、民間の資格を取得後は、どんな過程でアイリストにステップアップしていくのか、気になるところではないでしょうか?
美容師免許や民間資格取得後の、アイリストになるまでの道のりをわかりやすくまとめてみました。
step①|サロンや専門店のリサーチや紹介を受ける
美容師免許、アイリストの民間資格を取った後は、実際に活躍する場のまつ毛・マツエクサロン・専門店のリサーチをし、条件に合った仕事内容やサロン情報をピックアップしていきます。
その他にも、美容専門学校・通信課程でつながりができた方からの紹介を経て、サロンや専門店の面接からスタートで切るケースがありますよ。
step②|面接
ピックアップしたまつ毛・マツエクサロン・専門店で面接をし、仕事内容の説明や自身との希望をすり合わせることが次のステップになります。
この時点でいろいろなサロン・専門店を見て見たいと考えた際は、複数をピックアップした就職・転職活動となることがあるでしょう。
step③|内定・研修
アイリストとしてサロン・専門店勤務が決まったら、すぐに研修やカンタンな雑用などの仕事を任されることが一般的です。
研修では美容専門学校や通信教育で学んだことのアップデートとなり、知識・ノウハウを活かせる最大のチャンス。
ほとんどがマツエクやまつ毛パーマの実地的な研修となるため、この時点でどれだけノウハウ・知識を身に付け技術を伸ばせるかが成功のポイントになるでしょう。
step④|アイリストデビュー
サロンによって異なるものの、3ヶ月程度の研修期間後にアイリストとしてデビューでき、積極的にお客様とかかわり、サロン・専門店のPRをすることで実績アップ、新規やリピーター獲得につながります。
おわりに

アイリストになるためには、さまざまな知識や技術を得るための資格取得、コミュニケーション能力などが絶対的に必要と言えます。
これからアイリストとして活躍したい夢がある方は、本コラムを参考に必要なノウハウやスキルをしっかりと理解し、身に付けるためのアクションを起こしましょう。
信頼され、リピーターが絶えない理想のアイリストを目指して、今日からの知識や技術取得に励んでくださいね!
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