まつげパーマ中に目を開けたくなるのはどうして?4つの心理や原因、目を開けるリスクを徹底解説!

まつげパーマを受けていると、ときに目を開けたくなる衝動が強く出てしまった経験、意外に多いのではないでしょうか?

どんな流れでまつ毛パーマをしてもらっているのか、仕上がりはどんな感じなのか、ロッドを巻く目もとへの違和感など、目を開けたくなる理由はたくさんあることでしょう。

ただ、まつ毛パーマは、どんな専門店・サロン・やり方・ロッドの種類・デザインにかかわらず、目を閉じていることが絶対的な基本。

今回は、まつ毛パーマを受けている方なら誰もが経験のある、目を開けたくなる原因や心理、そのリスクを合わせて解説!

安心・安全にまつ毛パーマを受けるため、目を開ける行動についての原因や注意点をぜひ参考にしてくださいね。

まつげパーマで目を開けたくなる…!4つの原因や心理を徹底解説

まつ毛サロン・専門店でまつパの施術を受けていると、決まって目を開けたくなる…。

そんな原因には、心理的な問題やまつ毛パーマならではの施術の流れが大きく関係しています。

まつげパーマで目を開けたくなる心理・原因がわかれば、これまでよりもリラックスして施術が受けられる分、まつ毛パーマの仕上がりもキレイに、満足感が得られるはず。

ここではまつ毛パーマで目を開けたくなる4つの原因・心理を深掘りしてみました。

 

原因・心理①|不安や緊張によるもの

まつげパーマで目を開けたくなってしまうのは、「不安や緊張によるもの」が大きく関係しています。

  • 薬剤による目もとへのダメージが心配
  • イメージ通りのまつパになるか心配
  • 目をずっとつぶっていることの不安、恐怖
  • 狭い空間での緊張、圧迫感

などなど、まつ毛パーマの仕上がりや目もとへのダメージ、サロン・専門店の環境などに不安があると、緊張によって目を開けたくなる衝動が強くなる傾向にあるのです。

 

原因・心理②|目もとへの違和感があるから

まつげパーマを受けている時に思わず目を開けたくなってしまうのは、「目もとへの違和感」が関係しているのかもしれません。

ロッドを巻き付けたりコンスタントに薬剤を塗布していく、そんな流れは時に目もとにカサカサとした刺激が加わり、かゆみや違和感を覚えてしまうことが…。

まつげパーマの上記のようなストレスから解放されたくなると、施術中でも思わず目を開けてしまいたくなるのです。

 

原因・心理③|まぶたの生理的な反応によるもの

まつげパーマを受けている時に、目を無性に開けたくなってしまうのは「まぶたの生理的な反応によるもの」が大きく関係しています。

仕上がりやサロンの雰囲気、目もとへの刺激や摩擦などまつ毛パーマにあるあるの不安や緊張を感じると、目のまわりをぐるりと囲み細かに張り巡らされている筋肉や組織がこわばり、この影響でまぶたを開けたくなることが…。

まぶたの筋肉の緊張は、逆に無意識的に生理的な反応として目が開いてしまうこともあり、どれだけリラックスして過ごせるかが、まつ毛サロンの効果実感や満足度を得るポイントになりますよ。

 

原因・心理④|ヒリヒリ感、かゆみなどの影響

まつげパーマを受けている時に目を開けたくなってしまうのは、「まぶたのヒリヒリ感、かゆみなどの影響」が関係しているのかもしれません。

まぶたがデリケートな肌質だと、パーマ液やロッドの質感が合わずに刺激になってしまい、ヒリヒリしみたりかゆみが出てしまうリスクが否定できません。

目もとはさらに、頬の1/3ほどの薄さとなり、水分を蓄積せずに乾燥しやすいことから、バリア機能の低下でまつ毛パーマのロッド・パーマ液が刺激になりやすい傾向にあります。

どんなに肌質が丈夫な方でも、まぶたの肌質はとてもデリケートなため、まつ毛パーマサロン・専門店のロッドや薬剤などが肌に合わないと、ヒリヒリやかゆみが出て目を開けたくなってしまうのです。

 

まつげパーマで目を開けるとどうなる!?気をつけたいリスクを徹底解説

まつげパーマで目を開けたくなる心理・原因が理解できると、目を開けるとどうなってしまうのか、新たな不安や疑問を感じていませんか?

まつげパーマで目を開けると、実はイメージしている以上にたくさんのリスクがあります。

安心・安全にまつ毛パーマを受けるために、ここでは目を開ける気をつけたいリスクを詳しく見ていきましょう。

 

目に薬剤が入り痛み、炎症の原因になる

まつげパーマで目を開けてしまうと、「薬剤が入って痛み、赤みや炎症の原因」になることがあります。

まつげパーマで使う、カールを形状記憶するための薬剤は、目に入るとしみたりヒリヒリする性質があることで赤みや炎症の原因になり、眼科受診が必要になることも…。

目を開けることで薬剤がまぶたに流れると、色素沈着の原因にもなるため注意しましょう。

 

施術が中断し、完了までに時間がかかる

まつげパーマを受ける際は、直後にデートや女子会などの特別な予定を入れるケースが多いですよね。

そして、その予定に合わせてまつ毛パーマのサロン・専門店の予約をすることがあるでしょう。

ですがまつ毛パーマ中に目を開けてしまうと、目を閉じていることで固定されていたカールや薬剤の浸透・密着がダメになってしまい、愛書から施術をやり直しする羽目に…。

すると、予定していたよりもまつ毛パーマに時間がかかってしまって、余計にストレスやモヤモヤの原因になることがあるのです。

 

仕上がりに影響してしまう

まつげパーマで目を開けてしまうリスクには、「仕上がりに影響が出る」ということ。

くるんと上向きのまつ毛、まつ毛パーマのフォルムは、きちんと目を閉じてパーマ液を浸透・ロッドを密着・定着させることが絶対的な条件。

ですが、目を開けてしまうと、キレイなまつ毛パーマの条件となる上記のような役割が活きず、仕上がりにムラが出たりカールの立ち上がりが弱いなど、マイナスな影響につながる心配があるのです…。

 

まつ毛サロンで目を開けないようにするには?おすすめの対策まとめ!

まつげサロンの施術中に目を開けないようにするには、

  1. アイリストとコミュニケーション、おしゃべりをしてもらう
  2. 目を開けたくなることを事前に伝えて対応してもらう
  3. 緊張せず、キレイな美まつ毛のイメージを持つ
  4. 施術の前に運動、食事などを済ませておく
  5. 施術前にリラクゼーションに良い栄養成分を摂取しておく

アイリストとのおしゃべりで緊張や不安が紛れて、目を自然に閉じながらあっと言う間に施術が終わるというメリットにつながります。

カウンセリングやカルテ記入などで、目を開けたくなる心理を伝えておくことも、サロン・専門店側で何からの対策を採ってくれる可能性が。

施術前の運動や、ビタミンB群・GABA・トリプトファンの摂取などは心身を適度にリラックスさせて施術中に目を閉じた状態を自然にサポートしてくれるため、メンタル面のケアにも力を入れてストレスや緊張を溜めないようにしましょう。

リラックスして受けることで自然に目を閉じた状態をキープでき、美まつ毛の効果も実感しやすくなりますよ。

 

おわりに

まつげパーマを受けていると、いろいろな原因や心理で目を開けたくなってしまいますが、開けてはいけないいくつものリスクや注意点があります。

リラックスできるまつ毛サロンKATE stage LASH(ケイトステージラッシュ)」では、目もとにやさしく負担のない商材の使用、繊細で丁寧な技術で、目もとへの違和感やダメージを抑えています。

ぜひ、目を開けたくなってしまう心理・原因の心配がないKATE stage LASHで、理想の美まつ毛を叶えてくださいね。

 

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