目もとの印象が魅力的になり、まつ毛が長く濃くしなやかに見えるまつ毛パーマですが、
「視力低下の原因になるの?」という、不安や疑問を抱く女性が少なくはないよう。
キレイになり、魅力アップのためにまつ毛パーマに通うのに、視力低下のリスクがあってはとても不安で、施術の楽しみが疑問や心配に変わってしまいますよね。
今回は、まつ毛パーマが視力低下の原因になるのか、気になる詳細と安心・安全に施術を受けるコツと注意点を合わせてご紹介しますので、疑問や心配事を解決するきっかけに役立ててくださいね。
まつ毛パーマが視力低下につながる!?考えられる原因とは…

まつ毛パーマを受けると視力低下につながる、そんなウワサや情報がチラホラとあるのは、いったいどんな影響が原因となっているのでしょうか?
絶対的にまつ毛パーマを受けると視力低下になる、という情報は現状報告されていないものの、考えられる原因が複数あることは確かと言えます。
ここではまつ毛パーマが視力低下につながることがある、関係性や注意点をご紹介しましょう。
液剤が目に入り、角膜が傷つくため
まつ毛パーマの視力低下のリスクが決して否定できないのは、「液剤が目に入り、角膜が傷ついてしまうため」という影響が関係しています。
たとえば、
- アイリストの経験、知識が不十分で液剤を多く塗布してしまった
- アイリストの経験不足で液剤塗布後の放置時間が長い
- まつ毛パーマの施術中にうっかり目を開けてしまった
- まつ毛パーマを受けている際に目をきつく閉じたりゆるめたりしてしまった
などなど、アイリスト・施術を受ける側に何らかの問題があると、まつ毛パーマ専用の液剤が目に入り込み、痛みや炎症で角膜を傷つけてしまいます。
そもそも目の角膜は、正常な視力を守ったり外的な刺激から目を守る、バリア機能的な役割を担っています。
そのため、比較的強い作用のある液剤が目に入ってしまうと、角膜へのダメージが強く出てしまい、結果的に視力や見え方に影響することがあるのです。
液剤の品質が肌質に合っていないとリスク大
まつ毛パーマを受けただけで絶対に視力低下につながる、それは大げさな一面があり、そこまでの影響は考えられないものの、「液剤の品質が肌質に合っていないと、失明のリスク」が否定できないと言えます。
まつ毛パーマで使用する液剤は、サロン・専門店によって品質が異なりますが、中には低刺激性ではないタイプも存在しています。
デリケートな肌質、刺激が強い液剤の使用、さらに液剤が入り込みやすいお伝えしたような条件に多数当てはまってしまう場合は、角膜へのダメージが強く出ると言えます。
いろいろな条件が重ねって角膜にダメージが出てしまうものの、液剤の品質に関してはパッと見ではわからないことが多く、まつ毛パーマサロン・専門店の情報をしっかりとリサーチしておく必要があるでしょう。
まつ毛パーマではなく、液剤が目に入った時が危ない
まつ毛パーマで視力低下につながるリスクがあるのは、ここまでにお伝えしたように、「液剤が入り込んでしまうことの影響」が関係しています。
そのため、正しい知識と技術を持ったまつ毛パーマ専門店・サロンの優秀なアイリストの施術を受けることができれば、液剤が目に入るリスクを防げるため、失明のリスクを根本的になくせるようになります。
そして、万が一まつ毛パーマの液剤が目の中に入ってしまったとしても、
- すぐに伝えて適切なケアをしてもらう
- 1回入っただけですぐ視力低下にはつながりにくい
というポイントが。
大切な目を守り、キレイな仕上がりにするためにも、サロンや専門店、アイリスト選び、施術中は自然に目を閉じまぶたを動かさないといった基本が重要となるのです。
ドライアイに気付いた場合は要注意
まつ毛パーマを定期的に受けて、これまでは見られなかった「ドライアイ」に気付いた場合は、注意が必要です。
まつ毛パーマの液剤が目に入ったり、乾燥などのトラブルが出ていると、ドライアイによって角膜が本来保持しているうるおい・バリア機能を低下につながります。
ドライアイはそもそも、安定的な視力をサポートする角膜の機能が失われた状態。
そのため、まつ毛パーマを定期的に受けてドライアイになったと感じた場合は、角膜へのダメージにより視力低下のリスクが否定できないのです。
マイボーム腺へのダメージによる影響
まつ毛パーマが原因で視力低下につながることが決して否定できないのは、「マイボーム腺へのダメージ」が関係しています。
まぶたの内側、まつ毛が生えている内側の粘膜部分と呼ばれるマイボーム腺は、油や涙を分泌させて角膜や目の中のうるおいを守り、バリア機能を高める役割があります。
まつ毛パーマを受けて目の中に液剤が入ってしまうと、マイボーム腺が塞がれた状態になり、油や涙の分泌がスムーズにならなくなることでドライアイや、角膜がダメージを受けやすくなり視力低下のリスクが高まるのです。
まつ毛パーマの視力低下リスクを根絶!サロン・専門店の上手な選び方

まつ毛パーマの液剤が目に入ってしまうことで視力低下につながるリスクがあるとわかり、安心・安全に施術を受けられるサロン・専門店の選び方が気になるところ。
まつ毛パーマの視力低下リスクを根本からなくすために、ここではサロンや専門店の上手な選び方、施術中の過ごし方、おすすめサロン情報までをまるっとご紹介します!
まつ毛パーマサロン・専門店の選び方
まつ毛パーマの視力低下リスクを避けるため、サロン・専門店を選ぶ際の重要なポイントは、
- 低刺激性、化粧品販売登録済の液剤採用
- サロン、専門店、アイリストともに実績が豊富
- 丁寧なカウンセリング、対応力
の3つ。
液剤の品質が良いことと、サロンや専門店、アイリストの腕が良いことが重なれば液剤が目に入ってしまうリスクが根本からなくなると言えます。
万が一、液剤が目にしみたとしても、丁寧なカウンセリングや状況に応じた対応力のあるサロン・専門店やアイリストであれば、すぐに必要な対処で目のトラブルを抑えることができるでしょう。
まつ毛パーマ施術中の過ごし方
まつ毛パーマを受けている時にうっかり目を開けたり、アイリストとお話に夢中になってまぶたを動かしてしまう、そんなちょっとした変化で液剤が目の中に入り、視力を左右する角膜にダメージを与える原因になります。
まつ毛パーマの施術中は、
- 自然な状態で目を閉じておく
- まぶたを強く閉じない(力を緩めたタイミングで液が入りやすくなる)
- アイリストとのコミュニケーションは最小限にとどめる(まぶたが動きやすくなるため)
というポイントを押さえておきましょう。
おすすめまつ毛パーマサロン「KATE stage LASH(ケイトステージラッシュ)」
視力低下のリスクなしに安心のまつ毛パーマを受けたいのなら、「KATE stage LASH(ケイトステージラッシュ)」がおすすめ!
デリケートなまぶたに考慮した低刺激、化粧品登録済みの高品質な液剤を使っていることと、厳しい研修を受けてクリアしたアイリストのみが在籍している、安心のポイントがあります。
まつ毛の健康・育毛に特化したデザインや持ちが通常2倍になる技術などが備わっているため、OPEN間もないのにリピーターの方が増え続けていますよ。
最後に

心配・不安なウワサが絶えない、まつ毛パーマが原因の視力低下。
角膜へのダメージを絶対的に抑えるため、施術中の過ごし方や優良サロン・専門店の選び方を繰り返し参考に、安心のまつ毛パーマで理想の目もとを叶えてくださいね!
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