まつ毛が根元から立ち上がって毛先にくるんとカールがかかり、瞳に光が入ったような魅力的な印象に仕上がる、まつ毛パーマ。
幅広い年代の女性に人気のまつ毛パーマですが、「目に悪い」というウワサやネガティブな情報が少なからずあり、真相が気になるところ。
まつ毛パーマをかけて瞳の印象をアップデートしたいのに、目に悪いというマイナス情報・ウワサがあると、サロン・専門店の利用を躊躇ってしまいますよね…。
そこで今回は、まつ毛パーマが本当に目に悪いのか、そう言われてしまうリスクや回避するポイント、サロン選びのコツをご紹介!
安心・安全にまつ毛パーマを受け続けるために、目に悪いという気になる情報と予防のコツをぜひ押さえておいてくださいね。
まつ毛パーマが目に悪いと言われてしまう6つの理由、リスクについて

目もとへのダメージを軽減した商材を使用しているまつ毛サロン・専門店が全国各地に増えているのに、どうしてまつ毛パーマを受けることが目に悪いと言われてしまうのでしょうか?
まつ毛パーマが目に悪いと言われるのは、サロンや専門店側・施術を受ける側の両方に何らかの問題や原因があると考えられています。
ただ、まつ毛パーマが目に悪いと言われてしまう原因を知っておくと、自分なりに注意する気持ちが高まって安心・安全な施術や質の良いまつ毛サロンを見つけるきっかけになるはず。
ここではさっそく、まつ毛パーマが目に悪いと言われてしまう6つの理由、リスクを具体的にチェックしてみましょう。
理由やリスク①|目を開けてしまう行動によるもの
まつ毛パーマは目に悪い、そんなネガティブな情報やウワサが飛び交っているのは、「目を開けてしまう行動によるもの」が関係しています。
まつ毛パーマを受けると、一定時間は目を閉じてロッドの定着や密着、薬剤が浸透するのを待つ時間が必要になりますが、目もとの違和感やかゆみを感じたり、不安や緊張があると、目をうっかり開けてしまうことが少なくはありません。
まつ毛パーマ中に目を開けてしまうと、ロッドがズレたり浸透している途中の薬剤が目に入ったりまぶたにつくリスクが高くなることで、目にダメージが出やすくなるのです。
理由やリスク②|アイリストの技術不足によるもの
まつ毛パーマが目に悪いと言われているのは、「アイリストの技術不足」が大きく関係しています。
たとえば、まつ毛サロンのアイリストとしての実績が短く、施術回数が少なかったり、リピーターや新規顧客の獲得がこれからという新人の場合は、経験が少ないことで目やまぶたに負担をかけてしまうことが少なからずあります。
施術を繰り返し繊細できめ細やかなノウハウを身に付けているプロのアイリストに比べて、経験が少ないアイリストの場合は必要な量の薬剤使用、ロッドの使い方などに慣れていないことから、目への負担につながることがあるのです。
理由やリスク③|薬剤による目への刺激
まつ毛パーマが目に悪い、そんなウワサが絶えないのは、「薬剤による目への刺激」が大きく関係しています。
まつ毛パーマの施術を受ける際には、カールの定着やバランスを整えるために専用の薬剤を使用します。
そしてこの薬剤は、刺激や性質が強いことで、万が一目に入ってしまうと化学物質やアルカリ性物質の影響で化学熱傷を起こしてしまい、角膜や網膜などに重大なダメージが出たり、強い痛みや赤みの慢性化、かゆみなど一度にいろいろなリスクが出やすくなるのです。
理由やリスク④|薬剤やロッドの品質に問題がある
まつ毛パーマは目に悪い、そんなウワサを頻繁に見聞きしてしまうのは、「薬剤やロッドの品質に問題がある」という原因も関係しています。
まつ毛パーマの効果や安全性の根本となる薬剤やロッドですが、高品質な商材を使っているサロン・専門店もあれば、コスパ重視でそこまで品質にこだわらない店舗も少なくはありません。
そして、施術を受ける側にとっては、薬剤やロッドの質のレベルがわからない状態となるため、品質があまりよくない薬剤・ロッドでので術を受けると、目へのダメージが強くなる分かゆみや痛み、色素沈着などのトラブルにつながってしまうのです。
理由やリスク⑤|今ある目のトラブルが悪化してしまうから
まつ毛パーマが目に悪いと言われるのは、「結膜炎や色素沈着、ドライアイなど今出ている目のトラブルに対して強いダメージを与えてしまう」という理由があります。
薬剤のアルカリ性や化学物質を含んだ液が目に入ると、お伝えしたように化学熱傷によって網膜・角膜に強いダメージがかかり、上記のようなトラブルが悪化してしまいます。
まつ毛パーマをかけたい意識が強いと、今ある目のトラブルに気を配れずに、炎症やドライアイが悪化して、長期間まつ毛パーマを受けられないといったケースがめずらしくはないのです。
理由やリスク⑥|アレルギー反応によるもの
まぶたが極端にデリケートだったり、化粧品かぶれや髪のパーマ液による頭皮トラブルなどの経験がある方は、「アレルギー反応」によってかゆみや赤み、ヒリヒリとした痛みが出やすい傾向にあります。
肌質が比較的丈夫な方であっても、目もとの皮膚は頬の1/3ほどの薄さしかなく、水分不足で乾燥しバリア機能も低下しやすいことから、まつ毛パーマの薬剤でアレルギー反応が出てしまう、そんなケースが決してめずらしくはないのです。
安心安全、満足にまつ毛パーマを受けるためには?

まつ毛パーマが目に悪いと言われてしまう原因や理由、納得できる部分もあって不安になってしまったかもしれません。
ただ、安心安全にまつ毛パーマを受けて目への負担をなくす、効果的な対処法がたくさんあります。
ここではさっそく、ダメージレスなまつパを受けるコツをまとめてみました。
商材、ダメージレスに関する情報がある専門店を選ぶ
品質の高い商材を使っていることや、目もとへの負担をなくした技術に優れているといったアピールポイントのあるサロン・専門店は、目へのダメージやリスクを知り尽くしているからこそ丁寧で安全、安心な施術をモットーとしていますよ。
目もとの状態を観察、違和感はすぐに伝える
赤みやかゆみ、色素沈着、乾燥などがある場合はまつ毛パーマが悪化の原因になってしまうため、まずは目もとを十分に休めて、問題がない時点でサロン・専門店を利用しましょう。
また、まつ毛パーマを受けている時に目の痛み、違和感を覚えた際は決してガマンせず、すぐに異変を知らせることが目へのダメージを抑えるコツになります。
カウンセリングで不安や疑問を解消しておく
まつ毛パーマを安心・安全に受ける時には、「カウンセリングで不安や疑問を解消しておく」よう心がけましょう。
目へのダメージが心配なことや目に悪いというウワサが不安、そんな悩みを伝えておくことでサロン・専門店側は悩みに寄り添った丁寧で安全な施術にいっそう意識を向けてくれるようになります。
おわりに

まつ毛パーマが目に悪いと言われてしまう原因・理由はいくつかあるものの、どれもが気を付けていれば回避できる原因と言えます。
本コラム運営元のまつ毛サロン「KATE stage LASH(ケイトステージラッシュ)」は、品質にこだわりぬいた専門店、実績経験の豊富なアイリスト在籍で安心のまつ毛パーマを提供しています。
まつ毛パーマを受ける際は、サロンや専門店の安全性や商材におけるアピールポイント、自身の目もとの状態、正しい頻度に気を配り、ダメージレスなまつパで美しいまつ毛に仕上げていきましょう。
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